老犬の場合

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老犬の場合

老犬の無駄吠えというと、「夜鳴き」の場合が多いです。

 

犬の寿命は、飼育環境やドッグフードが良くなっていることから、
昔に比べて、伸びています。

 

ペットの高齢化は、人間社会と同じように、考えていかなくてはならない
課題なのではないでしょうか。

 

犬の平均寿命は、犬種によっても異なるので、一概にはいえませんが、
一般的には小型犬の方が長生きします。

 

そして、老化は8歳くらいから、少しずつ始まります。

 

ちなみに、我が家にも、10歳になる小型犬がいますが、
今のところ、特別な老化現象はまだ見られません。

 

あえて挙げるとすれば、毛艶(パサついてくる)や瞳の色(やや濁ってきた)
ですが、獣医さんにも問題ないといわれています。

 

フードはシニア用を食べていますし、散歩量もかなり少ないですが。。。

 

さて、話を戻しまして、犬も人間と同じように、年を重ねるにつれて、
色々な問題が出てくるのです。

 

筋肉の衰えや体温調節機能の低下、そして、痴呆症など。。。

 

それは、飼い主としては、我が子のように育ててきた愛犬の老化は
まるで死期が近づいているかのようで、とても悲しいことです。

 

しかし、最期のときまで、愛情を注いであげることが、大切なのです。

 

夜鳴きをする老犬は、痴呆が始まっている場合があります。
痴呆になると昼と夜が逆転してしまうケースが多く見られます。

 

寝言のように単調に同じ鳴き声を繰り返したり、
時に異常に大きな声を発することもあります。

 

お散歩が可能な状態の老犬の場合は、ムリさせない程度に、
昼間にお散歩へ連れて行きましょう。
夜に疲れて寝てくれることが狙いです。

 

痴呆が疑われる場合は、信頼できる獣医さんに相談してみましょう。
薬の利用や生活の工夫などのアドバイスを受けることで、
愛犬も飼い主さんの負担も、軽減できます。

 

また、それ以外に、体勢を動かしたいのに動かすことができない、
寂しいなど、何かをあなたに訴えていることもあります。

 

すぐに、無駄吠えとかたづけず、何か病気などはないか、なども
調べてあげるようにしてください。

 

老犬になった愛犬は、若い頃とすべてが同じではありません。
そのために、私たちの接し方も、変えてあげないといけないこともあります。

 

愛犬が幸せな一生を過ごすために、「老犬介護」という時期は、
避けては通れないのです。

 

いくら教えても、吠え癖が治らない愛犬に……

愛犬のしつけ

 

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