催促の吠え癖

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催促の吠え癖

犬が何かを要求して吠えるということは、自分がリーダーであると
勘違いしている証拠です。

 

このとき、吠えるのがうるさいからといって、その要求に応じてしまうと、
ますます吠え癖を助長します。

 

リーダーは飼い主さんであることをわかってもらうようにしましょう。

 

 

催促吠えは2つのポイントで改善できる!

 

催促されても無視する

無駄吠えのしつけ

 

まず、犬が催促して吠えても、無視をし続けることです。

 

これは、家族全員へ協力してもらう必要があります。

 

「どうしたのー?」「お腹すいたのー?」などと話しかけても
いけません。
吠えればかまってもらえると思ってしまいます。

 

ずっと吠え続ける犬の場合は、無視し続けることは、
家族にとっても大変なことだと思います。

 

しかし、犬に、吠えたから要求が通ったと思わせてはいけないのです。

 

吠えるのをやめてから行動する

無駄吠えのしつけ

 

そして、必ず犬が落ち着いてから、飼い主さんは行動するようにしましょう。

 

この吠え癖を直すには、飼い主さんの行動と自分が吠えたということを
切り離して考えさせないといけないからです。

 

また、例えば、ごはんをあげるときなども、スワレやマテなどを実行してから
あげるようにすると、指示をするのは人間だとわからせることになります。

 

主従関係が間違っていると、いつまでも、この吠え癖が直らないので、
普段から意識して接するようにしましょう。

 

 

また、犬のごはんの支度などを犬が見える場所で、行っている場合は、
犬が興奮して吠えやすくなります。

 

そして、吠えたタイミングでごはんが出てくると、飼い主さんは
そのつもりはなくても、犬は吠えたからごはんが出てきた、と
勘違いしてしまいます。

 

こういったことにならないために、ごはんの支度は、見えないところで
やるようにしましょう。

 

もちろん、飼い主さんの食事中に、吠える犬の場合、おすそわけをあげると
吠えるともらえると思ってしまいますから、絶対にいけません。

 

いくら教えても、吠え癖が治らない愛犬に……

愛犬のしつけ

 

愛犬のしつけ

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 私もチェック済みですが専門家ならではのしつけテクが多く、かなり参考になります。

 

 

 

 


 
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