犬の鳴き声の苦情

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犬の鳴き声の苦情

犬の鳴き声に対する苦情トラブルは多く、受ける側、苦情がある側、
共に頭の痛い問題です。

 

では、どのような苦情を受けることがあるのか、どのような苦情があるのか、
見てみましょう。

 

(1)普段は、無駄吠えをしない愛犬なのだが、外出時に鳴いているのか、
近所から匿名の苦情を受けた。
無駄に鳴かないように訓練をしようと思うのだが、やり方がわからない。

 

(2)やや離れた家の人に「犬の鳴き声がうるさい」と苦情を受けた。
「1日中鳴いている」「しつけをしろ」と怒られました。

 

吠える度に水をかけたり、音を鳴らして泣き止ませる努力はしているが、
なかなかうまくいかなくって困っている。

 

ケース(1)の犬は、「分離不安」という病気の可能性があります。
いつも一緒にいる飼い主さんが、外出してしまうと寂しさや不安から
鳴いてしまうのです。

 

ひどい犬は、飼い主さんが帰ってくるまで鳴き続けます。

 

ケース(2)は、屋外で飼育している場合が多いかと思います。

 

番犬の役割もしている犬の場合は、人通りの多い側に愛犬を
おいていないかを確認しましょう。

 

また、あまりひどい場合は、ゲージを目隠しするなどの対策をします。
また、現状のしつけ方法を変える必要もあるようですね。

 

次に、苦情がある側の方の意見も見てみましょう。

 

(3)早朝から自宅の前に出し、新聞配達や人が通る度に吠えている。
日中も吠えているので、暑い日でも窓が開けられない。

 

(4)日に数回、悲鳴のような鳴き声が聞こえる。
区役所にも相談し、訪問指導をしてもらったが、改善される気配がない。

 

ケース(3)の場合は、飼い主さんに問題があります。
なぜ、外に出すのかわかりませんが、愛犬の気分転換のためなどであれば、
散歩をしてあげることでしょう。

 

ケース(4)の場合は、犬がストレス状態でないか、興奮させるようなことを
していないか、など、生活を見直すことが必要です。

 

このように、色々なケースがありますが、愛犬と快適な暮らしをするためには、
無駄吠えをさせないしつけが必要だということがわかります。

 

いくら教えても、吠え癖が治らない愛犬に……

イヌバーシティ

 

愛犬のしつけ

※最初はうちのサイトで紹介している方法でトレーニングしてみてください。
 それでも改善が難しい場合などに、このプロのマニュアルを活用してみましょう。
 専門家ならではのしつけテクが多く、かなり参考になります。

 

 

 

 


 
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