ドアホン音への吠え癖

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ドアホン音への吠え癖

ドアホンやチャイムが鳴ると『ワンワンッ!』と激しく吠えてしまう、
これが吠え癖の中でも、特に多い悩みなのではないでしょうか。

 

実は私も、このしつけには、最も時間がかかりました。

 

私の場合、子供の頃から、実家で、番犬を飼っていたので、
「人が来れば吠えるのが犬」と思っていました。

 

なので、最初は、ドアホンへの吠え癖に、何も感じていませんでした。

 

ところが、赤ちゃんが生まれて、犬が吠えると、せっかく寝かしつけた
赤ちゃんが起きてしまう、これがしつけようと思ったきっかけでした。

 

さて、そもそも、ドアホンが鳴るとなぜ吠えるのでしょうか?

 

犬は、音に反応して吠えています。
その音が鳴ると、誰か来たということをわかっているからです。

 

「怪しいやつが来たぞ!」と吠えている場合と、
「わーい、わーい♪遊んでくれるかもしれない」と喜んで吠えている場合が
あります。

 

うちの犬の場合は、人見知りで警戒心が強いため、前者の方です。

 

まず、ドアホンが鳴ったときに、あなたが、すぐにパタパタと行動して
いないでしょうか?

 

これが、犬を吠えさせる最も大きな要因です。

 

また、ドアホンの音は大きすぎませんか?音量が調整できる場合は、
なるべく小さめにしましょう。

 

そして、犬に、その音に慣れてもらう必要があります。

 

ドアホンを録音したものを繰り返し犬に聞かせたり、誰かに協力してもらい
ドアホンを実際に鳴らしてもらいます。

 

最初のうちは、吠えると思います。吠えたと同時に「ダメ!」などと
叱るようにします。

 

そして、吠えるのをやめたその一瞬に、すぐに「よしよし」と褒めてあげます。

 

これを根気良く繰り返すことが大切です。

 

うちのように、大人になってからしつけるのは、時間がかかりますが、
1週間から10日間ほど続ければ、その音に慣れて反応しなくなると思います。

 

また、玄関へ飛び出していくような犬の場合は、ドアホンが鳴っても、
玄関へ行けないような環境をつくりましょう。

 

いくら教えても、吠え癖が治らない愛犬に……

イヌバーシティ

 

愛犬のしつけ

※最初はうちのサイトで紹介している方法でトレーニングしてみてください。
 それでも改善が難しい場合などに、このプロのマニュアルを活用してみましょう。
 専門家ならではのしつけテクが多く、かなり参考になります。

 

 

 

 

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